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 スタッフのつぶやき
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いまさらCS
野球のクライマックスシリーズもCSと言うんですね。今頃になって、ようやく気づきました。

Jリーグの世界ではCS、つまりチャンピオンシップは既に鬼籍に入りました。チーム数の増加とともにホーム&アウェー2回戦総当りがなくなってから、存在意義を著しく低下していました。

Jリーグに比べても、著しく試合数の多い野球で、短期決戦が乱発されるのはどうなんでしょうか。私の周りの野球ファンは、納得していない人が多いようですが……。


西森彰
| スポーツ全般 | 01:02 | comments(0) | trackbacks(0)
マラソン
 知人が先日の東京マラソンに出走していました。もう四十歳を超えているのに、週に3日は二桁キロを走り、レースが近づくにつれて会社の帰りにもジョギングで20キロ余りの道のりを走ったりしたそうです。

 腹回りがビア樽化し始めてから(まるでスマートな時期があったような言い草ですが・笑)体を動かすのが億劫になる「悪魔のサイクル」。そこに迷い込んで数年が経過した私からすると「やっぱり凄いなあ」。素人でここまでするんだから、プロのアスリートは本当に凄いんだなあ。

 私の中でマラソンと言えば、中学校時代に全校生徒で走らされた西湖一周の競歩大会という名のマラソンです。当時、サッカー部は学年で20位以内に入れないと1週間練習の最後に、グラウンドを10周+こぼれた順位×2周の罰走が待っていました。30位以上になると、10周+こぼれた順位×3周です。かくして我々サッカー部員は「5位以内に入らなければ坊主にならなくちゃいけない」陸上部員(1年生の部員だけで7、8人いましたから、絶対誰かは犠牲になったはずです・笑)と共に、死に物狂いで走ることになりました。

 スピードの絶対値で劣る私でしたが、そこは賭けられているものが違います。バテてチンタラ走り始めた連中を確実に吸収しながら順位をひとつずつ上げていきました。そして、一緒に走っていた5人くらいの混戦から抜け出しかけたものの、最後の最後で隣にあった2年生用のゴールに飛び込んでしまい、そこから1年生用のゴールを目指すロスが響いて23位。あれさえなければ、20位に入れていたなあ。今、思い出しても悔しいです。


西森彰
| スポーツ全般 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(1)
負けの教訓を次に活かす
3年連続パリーグプレーオフに出場した西武ライオンズと福岡ソフトバンクホークス。
1stステージを制し、2ndステージに駒を進めたのはシーズン3位ながら短期決戦の戦い方を2年越しで研究してきたソフトバンクホークス。過去2年はシーズン1位で通過しながら1stステージ制覇の勢いに乗ったシーズン2位チームに優勝をさらわれました。逆に言えばシーズン1位のアドバンテージがなさすぎるという反省から、今シーズンはシーズン1位通過チームにあらかじめ1勝のアドバンテージを与えることにしました(過去2シーズンは1位チームから5ゲーム以上離れていた場合に1勝のアドバンテージが与えられることになっていたが、実際には5ゲーム差以内の2位チームが2ndステージに進出)。
過去の負けをただの負けにするのではなく、対策を十分に考え、今年のプレーオフに臨んだのでしょう(もちろんそれは当事者に確認も取っていないし、コメントが公表されているわけではないので、あくまで私の想像です)。
どの競技でも、またどんな仕事のシチュエーションでも思い描いた結果が得られないことはあると思いますが、やはりそういった経験の積み重ねが大事なのですね。失敗を糧に飛躍、成長を遂げることは地道な努力の延長上にあります。
オシムジャパンも今は慣らし運転中、結果を即座に求めるより、経験値を高めて底上げを図る時期でしょう。来年以降が勝負だと思いますので、今後に注目です。

中村 光悦

| スポーツ全般 | 18:01 | - | -
冷えたマイク
 当面の相手を競り潰して「勝ったか?」と思ったところに、外から負担重量の軽い3歳馬の強襲。ディープインパクトの凱旋門賞が終わりました。3着。「世界最強の古馬」というプライドだけを手にして、ロンシャンのターフを後にしました。かくして、5万5千人入ったスタンドの1割にも及んだ日本人のファン、そして日本のホースマンたちの夢はまたもや持ち越しとなりました。

 レース後、ショックを隠しきれない表情で引き上げてきた武豊騎手も、現地レポートをしていた解説の合田さんに「残念です」と一言。サッカー中継でも、興奮した監督や選手に無理やりマイクを突きつけていますが、あれ、もういらないんじゃないでしょうか? 揚げ足とられるだけのような気がしますし。「こんな結果で何を答えろっていうんだ?」と思いながら答える武騎手も、碌な返事が返ってこないだろうと分かっていて、それでも聞きに行かなくっちゃいけない合田さんも辛かったでしょうね。

 もっとも、ロッカールームで時間を置いた後のミクスゾーンでも、しょっちゅうこんな光景は見かけます。結局、親しい記者が突撃して、その後ろにもごもご固まりになって付いていって…。ひどいやりとりになることも、往々にしてありますが…。うーん…。


西森彰
| スポーツ全般 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0)
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