topnewscolumnhistoryspecialf-cafeabout 2002wBBSmail tolink
 スタッフのつぶやき
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
女子ワールドカップ 準決勝スウェーデン戦前トレーニング
  なでしこジャパンは11日、明後日のスウェーデン戦に向けフランクフルト市内で練習を行った。明るい雰囲気の中、攻撃の連係の確認やミニゲームで約1時間汗を流した。
 準決勝で対戦するスウェーデン。大会当初は、FW・Lotta SCHELIN(179cm)、FW・Jessica LANDSTROM(180cm)のツインタワー目がけて蹴り込んでくる印象が強かったが、パワフルでロングレンジのシュートを積極的に放つ、MF・Nilla FISCHER(写真左下)。スーパーサブ的な存在で、スキルフルでスピードもある、MF・Antonia GORANSSON(写真右下)など、バラエティに富む選手が揃い、大会を通じて多彩な攻撃を持つチームへと印象が変わっていった。大会中に成長したチームの典型なのかもしれない。
 準決勝スウェーデン戦は、13日午後8時45分(日本時間14日午前3時45分)キックオフ。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 20:57 | comments(0) | trackbacks(2)
女子ワールドカップ 準々決勝 ブラジルvsアメリカ
  エースのゴールがアメリカを救った。10日、ドレスデンでブラジルと対戦したアメリカは、延長戦後半のロスタイムにFW・Abby WAMBACHのゴール(写真左下)で追いつくと、続くPK戦では、GK・Hope SOLO(写真右下)がブラジルの3人目のキッカーDF・DAIANEのシュートを止め、5-3で競り勝ち(前後半1-1、延長戦1-1)で準決勝にコマを進めた。
 延長戦後半ロスタイム、左サイドにボールが展開されると、FW・Abby WAMBACHはファーサイドへ一直線に走り出す。ブラジルディフェンスの死角となるスペースに走り込むと、絶好のクロスを頭で合わせた。まさにチームとして狙い通りの形ではなかったか。ブラジルには個々の高いテクニックとスピードがたしかにあった。だが、アメリカには理想的な攻撃の形を実現して得点を奪うチーム力があった。

文・写真/金子悟

 


| 女子サッカー | 07:12 | comments(0) | trackbacks(0)
女子ワールドカップ 準々決勝ドイツ戦前トレーニング
  なでしこジャパンは7日、ヴォルフスブルグ市内の練習場でトレーニングを行った。イングランド戦の敗戦を引きずった様子はなく、アップやストレッチでは笑顔見せていたが、戦術練習に入ると真剣な表情に一変。攻守の連係を確認し、約1時間半、汗を流した。また、トレーニングにはドイツメディアも取材に来ており、女子ブンデスリーガで活躍するMF安藤(Duisburg)などが取材に応じ、ドイツ戦へ向けた意気込みを語っていた。
 ドイツ戦は苦しい戦いが予想されるが、追い込まれてから強いのがなでしこ。期待するのはもちろん勝利だ。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0)
女子ワールドカップ グループC 第3戦
  アメリカが敗れた。ヴォルフスブルグでスウェーデンと対戦したアメリカは、PKなどによる2点のビハインドから、67分にAbby WAMBACHのゴールで1点を返すにとどまり、1-2でスウェーデンに敗れた。この試合のスウェーデンは、ツインタワーの一角、FW・Jessica LANDSTROMが不出場だったが、ゴール前に蹴り込むことが減り、アメリカに的をしぼらせなかったのが勝因だったのではないだろうか。
 アメリカ(FIFAランキング1位)、ドイツ(同2位)、ブラジル(同3位)のトップ3とは、大きく水をあけられているとみられていたスウェーデン(同5位)を含む4位以下の各国。このスウェーデンの勝利は、我々日本人にも大きな希望を与えてくれた。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 19:32 | comments(0) | trackbacks(0)
CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
2002world.com
PROFILE