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 スタッフのつぶやき
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素晴らしい準決勝
 これぞJリーグ。そう口に出したくなる90分間でした。

 鹿島アントラーズ、川崎フロンターレが争った天皇杯準決勝は、期待通りの好ゲームとなりました。どちらも攻守の切り替えが早く、しかも気持ちの入ったプレーが連発されました。勝負を分けた1点は、鹿島にもたらされましたが、どちらに転んでもおかしくない、本当に素晴らしいゲームだったと思います。

 そして、両チームのサポーターも試合の盛り上げに一役買いました。初タイトルを目指す、川崎のスカイブルー。10冠の勢いで次のタイトルにチャレンジする、鹿島のワインレッド。互いのゴール裏から醸し出される「悲願」と「自信」。テーストの違いはあれ、これも記者席で見る我々を楽しませてくれました。

 こんなゲームが見られる以上、開催時期うんぬんは負けた時の言い訳にはならない。改めてそう思わせてくれたこの日の両チームでした。


西森彰
| 天皇杯 | 01:36 | comments(0) | -
正月とクリスマスが一緒にやってきた。
 正月のペアリングの相手は、長いこと盆でしたが、2006年の日本サッカー界の正月はクリスマスを連れてきました。シーズン最後のタイトルを手に入れたのは、男子が浦和レッドダイヤモンズ、女子が日テレ・ベレーザ。赤と緑で決まりました。

 天皇杯は大きな声援に比してタイトルは僅かにナビスコカップだけ(人によってはリーグ戦のステージ優勝をタイトルとしている方もいるようですが)。たくさんのファンに、最高のお年玉だったことでしょう。

 清水エスパルスは、残念でした。試合全体で見れば、優勢だったのは明らかにこちらのほう。途中出場の平松が、暴言で2枚目のカードをもらったことが、反撃ムードに水をさしてしまいました。

 さて、遅くなりましたが、今年も(今年こそは?)スタッフ一同、能力の限りサボらずに、各カテゴリーのニュース、コラムをお届けしていきたいと思います。

 今年も一年、どうぞよろしくお願い申し上げます。


2002world.com編集部
| 天皇杯 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0)
元日は日テレVSTASAKI、そして浦和VS清水。
 天皇杯の準決勝は2試合とも延長戦にもつれ込んでの決着。中2日で戦う選手たちには少し酷かもしれません。ようやく、浦和レッドダイヤモンズがファンの絶対人数に見合った結果を残して決勝へ進みました。対するは元日の常連と言っていいでしょう、清水エスパルスです。

 10時30分にキックオフする全日本女子サッカー選手権は、日テレ・ベレーザ、TASAKIペルーレの東西決戦。こちらも元日に早起きするだけの価値があるゲームを見せてくれるはずです。


西森彰
| 天皇杯 | 23:53 | comments(0) | trackbacks(0)
ダービーだらけ。
大阪ダービーに静岡ダービー。ダービーだらけの天皇杯です。
明日は、国立で行なわれるさいたまダービーに行ってきます。

西森彰
| 天皇杯 | 02:19 | comments(0) | trackbacks(0)
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