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ポジション争奪戦
 スタジアムでは、主として記者席、メインスタンドにいますが、記録写真をとるために下へ降りていくこともあります。
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| 高校サッカー | 19:19 | comments(0) | trackbacks(0)
笑顔で、胸を張って
「笑顔で、国立をあとにしよう。胸を張って、鹿児島に帰ろう」

 高校サッカー選手権の決勝で惜しくも敗れた鹿児島城西高校の小久保悟監督は、ロッカールームで選手たちにそう言葉をかけたそうです。


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| 高校サッカー | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0)
遠野高校、ベスト8で散る


 河童も応援に駆けつける遠野高校は岩手県代表。ここ数年、岩手県勢はこの冬の選手権でも好成績を収めています。昨年は盛岡商業が優勝。「昨年の快挙よ、もう一度」と期待する地元の報道陣も多数詰めかけ、県民の期待が大きいことを感じました。

 もちろん、それは別の一面ではチームに対するプレッシャーにもなります。遠野高校の松田監督は「ここ数年、ベスト8以上が続いていることで、大きな報道をされ、正直、プレッシャーは感じていました。しかし、それを我々が表情に出すと選手たちはもっとプレッシャーを感じてしまうので、できるだけ落ち着いて…」。それでもプレッシャーと戦いながら、準々決勝まで勝ちあがってきました。

 この日、高川学園に負けてベスト8で大会を去ることになりましたが、終盤の猛攻はスタンドと一体になった見事なものでした。バックスタンドとは別にメインスタンドにも多くの応援団がいました。彼らは敗戦の後、挨拶に訪れた選手たちへ向かって大きく拍手をした後、かすれた声で言いました。

「ゴミは全て持ち帰ろうな。ここにゴミを残したら、遠野の恥だ!」

 その言葉にフェアプレー賞をあげたいと思いました。


西森彰
| 高校サッカー | 23:10 | comments(0) | -
カナリア色に塗りつぶされた青春
 2007年度の大晦日は、前日に開幕した高校サッカー選手権の1回戦を取材するために、西が丘サッカー場へ。その第1試合に帝京高校がカナリアカラーの伝統のユニフォームで登場すると「ああ、帝京が帰ってきたんだな」という感慨を抱きました。

 帝京高校の全盛期が私の子供時代に合致しています。島原商業高校や四日市中央工業高校、韮崎高校、清水東高校とのゲーム、そして「ハイハイ、スキガラ、レッツゴー、テイキョー」といったスタンドの応援風景は、やはり記憶の片隅に刷り込まれているようです。

 また、このブラジル代表のユニフォームには、私にとって別の思い出もあるのです。今を遡ること20数年前、中学生の頃、どうしても勝てなかった相手がこのユニフォームを着ていました。公式戦は確か世代を超えて3戦して全敗。練習試合も含めて引き分けが確か1回、2回。負けた回数はAチーム、Bチーム合わせると10回近くに達したと思います。公式戦で試合に出ているレギュラー選手はもちろん、ベンチで試合を見守る(正確にはスコアブックをつけながら、水やらテーピングやらの準備があり、見守ることもおちおちできないのですが)自分たちまで、何べん悔しい思いをしたことか。

 西が丘サッカー場にほど近い、あの中学校の近くを通り過ぎると、今でもほろ苦い敗戦を思い出します。ブラジルが好きになれないのはそのせいかも知れません。いや、たぶんそうです。

 ちなみに懐かしい高校サッカーソングですが、個人的には「ふり向くな君は美しい」よりも甘酸っぱい「きらめきの日々」が好きでした(笑)。


西森彰
| 高校サッカー | 23:45 | comments(0) | -
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