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アップセット再び?


 今週からいよいよ始まる、プレナスなでしこリーグ。開幕戦で一番の注目は、TEPCOマリーゼと岡山湯郷Belleのゲームではないでしょうか?
 昨シーズンの残り数分までAクラス入りに手をかけていた岡山湯郷。それを引き摺り下ろしたのが、マリーゼでした。宮間あや選手のラストマッチ(今後復帰があるかも知れませんが)となった、全日本女子サッカー選手権の準々決勝でも、壮絶なゲームの末、マリーゼが勝利を収めています。岡山湯郷にとっては、シーズン終盤で悔しい思いをさせられた相手に対し、リベンジをしたいところです。

 一方、マリーゼは、これまでどちらかと言えば勝負に淡白だった選手たちが、昨季終盤から一皮向けたように見えます。今シーズンも「奥様ボランチ」こと宮本ともみ選手らが加入し、戦力は一層の厚みを増しました。

 プレスカンファレンスに出席した本間選手に話を聞くと「(全日本女子サッカー選手権の頃は)野村前監督のサッカーが2年かけてようやくできるようになっていた。リーグ戦はボールをうまく運べていても、FWの私が言うのもなんですが(笑)、決定機をモノにできない場面が多かったと思います」。プレシーズンマッチのゲーム内容を見ていても、優勝候補の一角にたる充実振りです。

 ということで、私の中では「マリーゼ有利」なんですが、昨年も日テレ・ベレーザの対抗馬に推していたINAC神戸レオネッサが食われています。岡山湯郷の本田美登里監督も「西森さんは確か昨年、ちょっとお勉強したんじゃないですか?」と不敵な笑い。

 このゲームはちょっと楽しみです。


西森彰
| 取材現場から | 03:32 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
夢蹴球さん、こんにちは。

やはり、マリーぜの勝利に終わりましたが、昨シーズン末から見られる岡山湯郷の粘りも本物ですね。

本来の堅守が戻れば、また大物食いもありそうです。

マリーゼは一番大事な開幕戦を乗り切りました。このままのペースで行ければ、私は優勝まであると思っています。
| 西森 | 2009/04/13 3:50 AM |
ベレーザ、INAC、浦和が3強と見られる中、この3強に挑むと目される、マリーゼと湯郷の一戦、注目ですね。
マリーゼは弱点だったボランチに宮本を補強し、攻守のバランスがとれるようになりました。後は丸山、本間の2トップの決定力UPですね。
湯郷は宮間を初めとした、主力選手の退団をどう補うのか注目です。
| 夢蹴球 | 2009/04/12 6:18 AM |
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