topnewscolumnhistoryspecialf-cafeabout 2002wBBSmail tolink
 スタッフのつぶやき
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
攻撃こそ最大の防御。
 初戦で最高のスタートを切った韓国。このアルゼンチン戦を無難に乗り切れば、グループリーグ突破に一歩近づくはずでしたが、やってしまいました。ミスで与えた失点に始まり、90分間を終えて4回ゴールネットを揺らされる大敗。もうひとつのゲームでは、ナイジェリアがギリシャに敗れたため、自力でのグループリーグ突破が消滅しました。

この状況は、怪しい笛(まあ、4年前のお返しとも言えますが)で勝利を奪われた、4年前のドイツ大会と酷似しています。私は「アフリカ勢は1試合こなす度に、強さが半減していく」という法則を発見、提唱している人間なので、韓国有利の状況はゆるぎないと思いますが、当事者はたまらない心境でしょう。

韓国に、力強いサッカーを展開させなかったアルゼンチンを褒めるべきかも知れません。リオネル・メッシを初め、攻撃陣は多士済々。初戦の勝利でプレッシャーからも開放され、この先、さらに調子を上げていきそうです。

予選で見せたセットプレーの脆さは、未だに含んでいるはずですが、今大会のボールは、セットプレーの威力を半減させる代物。そもそも、受けに回らなければ、守備のファジーさなど、全く問題になりません。まさに攻撃は最大の防御ですね。

セカンドラウンドからは、アルゼンチンも守勢に回る局面が出てくるはず。そこでどう戦えるかに、注目です。


西森彰
| ワールドカップ | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
| - | 01:52 | - | -
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://2002world.jugem.cc/trackback/861
トラックバック
CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
LINKS
2002world.com
PROFILE