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オーストラリア、惜敗
  不運。会見に臨んだオーストラリアのGK・Melissa BARBIERIがそう話すのもうなずける内容だった。女子ワールドカップ グループDの第1戦。オーストラリアがブラジルに挑んだ。オーストラリアは、ディフェンス陣が素早いコンタクトでFW・MARTAの自由を奪い、FW・DE VANNAが前線からのチェイシングで相手の展開力を削ぐ。ボールポゼッションも52%で、格上の相手に対し互角の戦いを見せていただけに、54分の失点はもったいないと感じずにいられなかった。
 それにしても、オーストラリアの成長が著しい。選手はかなり手応えを感じていたはずで、試合後の悔しがり方にそれが表れていた。若い選手の台頭もある。この大会で自信を深めることになりそうだ。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0)
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