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グループB 第3戦 イングランド戦前日
  グールプマッチ第3戦イングランド戦前日の4日、なでしこジャパンの選手たちは、試合会場となるアウグスブルグのFIFA Women's World Cup Stadium(写真左下)を下見し芝の状態を確認した。最後には記念撮影も行い、選手たちはリラックスした表情を見せていた。
 朝をむかえたアウグスブルグ(写真右下)。試合当日午後6時(日本時間6日午前1時)の天候は、晴れ時々雨、降水確率40%、気温24度の予報となっている。グループB1位通過を懸けた試合は午後6時15分キックオフ。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0)
女子ワールドカップ グループD 第2戦
  オーストラリアと赤道ギニアがボーフムで対戦した。試合は前半8分、FW・Leena KHAMISのゴール(写真左下)で先制したオーストラリアが、最終ラインでボールを奪われるミスで2点を失いながらも、3-2で勝利した。身体能力が高い選手が揃う両チーム。真っ向から激しくぶつかり合うも、ラフなチャージで互いにヒートアップしすぎたためプレーが頻繁に止まり、残念ながら内容のあるゲームにはならなかった。
 試合に飽きはじめたファンがウェーブをしようと、カウントダウンのかけ声ばかりが耳に残る試合だった。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 07:56 | comments(0) | trackbacks(0)
女子ワールドカップ グループC 第2戦
  平均年齢20.45歳。Korea DPRの先発メンバーは、ほぼU-20。この若いチームが、アウグスブルグでスウェーデンと対戦した。
 180cmのLANDSTROM、179cmのSCHELINのツインタワー目掛けて蹴り込んでくるスウェーデンの攻撃に対し、Jong Pok SimらKorea DPRのセンターバックはまったく競り負けていなかった。(写真左下) だが、攻撃での連動性が乏しく、ボールを持ってから味方を探している間に間合いを詰められ、フィニッシュまで持っていけないという場面が目立ち、得点を奪えず0-1でスウェーデンに敗れた。まだ試行錯誤の段階で、Korea DPRにとっては9月の五輪予選が本番という位置づけなのかもしれない。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0)
女子ワールドカップ グループA 決勝進出チーム決定
  ようやくもぎ取った1点。ハーフタイムに観客からブーイングを浴びるなど、苦しい内容だったドイツ。54分、安藤の同僚、Simone LAUDER(写真左下、左から2人目。写真右下)の得点で辛くも勝ち点3を手にした。
 この勝利でドイツの決勝トーナメント進出が決定。グループAで勝ち点6、得失点差でフランスに次ぐ2位につけている。次戦でドイツはフランスと対戦するが、このまま2位抜けを狙うのではないだろうか。というのも、グループAで1位抜けをすると準決勝でアメリカと対戦する可能性が高くなるからだ。グループマッチも終盤になるにつれて、各国の思惑が見え隠れしていく。

文・写真/金子悟

 
| 女子サッカー | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0)
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