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 スタッフのつぶやき
新宿・思いで横丁「かめや」
立ち食いそば「かめや」

 今日は恒例(?)のB級グルメ紹介。山形遠征では、これといったものを食べなかったので、今日は東京・新宿の話題を。

 立ち食いそばマニアはもちろん、B級グルメにオススメの名店「かめや」。東京・新宿のトワイライトゾーン(笑)こと、思いで横丁(通称:小便横丁)の真ん中辺りにある店で24時間営業。ただしお客さんの8割が常連客(しかもサラリーマン中心)ということもあって日曜日は定休日です。ここと出会ったのは、大学を卒業して会社勤めを始めた頃。かれこれ25年以上が立ちました。食事時には行列が出来るほどの超有名店。今でも新宿に用事があるときは立ち寄るようにしています。

 オススメは、揚げ立てで、さくさくのかき揚げと温泉卵の入った「天玉そば(温・冷ともに370円)」。やってくるお客さんのほとんどが天玉そばを注文します。以前は、天玉そばを注文すると、「卵は半熟?、それとも生?」と聞かれたものですが、誰もが温泉卵を注文するので、今は黙っていれば温泉卵とルールが決まっているようです。どんぶり一杯の大きなかき揚げもボリューム満点。働き盛りのサラリーマンも十分に満足できる量です。

 特徴は小麦8、そば粉2の逆ニ八そば(汗)と、いかにも江戸っ子が好みそうな、少し甘めの濃い口のつゆ。ややもすると、関東以外の人には醤油臭さが気になる東京のそばですが、ここのつゆは決してそんなことはありません。甘く、こくのあるつゆが口いっぱいに広がる瞬間はたまりません。つゆを含み、そばをたぐり、さくっとした感触のかき揚げにかぶりついて、温泉卵で口の中に広がった油をまろやかにする。この絶妙な味のコラボレーションを知ったら、あなたも「かめや」の虜です。

2002world.com編集長 中倉一志
| その他 | 21:04 | - | -
ディシプリン対決は、またもや引き分け
仙台のホテルの一室

 天童のホテルで昨日の山形vs.山形戦を振り返っています。「ディシプリン対決」と呼ばれる福岡と山形の対戦は、とにかく我慢比べのような試合になるのが常ですが、昨日も前半はお互いに相手の特徴を潰すような戦いを展開。後半に入って山形が先制し、その後も激しく攻め立てましたが、終了間際に古賀(福岡)が放った直接FKがゴールネットを揺らして、今回も決着がつきませんでした。これで、今シーズンは3戦3分。過去3年間の通算成績でも福岡の3勝7分1敗となりました。

 全体的な流れで言えば山形が押し気味の試合。要因は中盤で優位な展開を続けたこと。福岡が中盤の争いで後手に回ることは珍しいのですが、この試合に限っては山形が多くの時間帯で中盤をリードしていたように思います。先制点を取って、その後もリズムに乗って攻め込み、89分が過ぎたところまでは山形としては合格点の試合でした。ところが、終了間際の古賀の直接FKで同点に。山形にとっては2点目を奪えなかったことが響きました。2位の福岡との差を詰められなかったこともあり、痛い引き分けと言えます。

 そして、福岡にとっても深刻な問題が見えた試合でした。FWの人材不足という昨年からの課題に加え、米田、増川の抜けた穴が、ここへ来て大きくクローズアップされてきたからです。チームのメンタリティは確実に上がってきていますが、どうしても、この問題が解決できません。根本の原因はシーズン前のチーム編成が上手くいかなかったこと。肝心なところで勝ち星を重ねられないこと、5位以上のチームにひとつも勝ち星を挙げられていないことは、このことと無縁ではないでしょう。

 昨日はスクランブルで中村北斗をボランチに起用しましたが、わずか2日の練習では連携が取れるわけもなく、しかも、後ろに控えるCB長野もルーキーということを考えれば、中盤の守備が機能しなかったのもやむを得ないことでした。J2で優勝してJ1昇格を目指す福岡にとって重くのしかかる問題。しかし、シーズン中の補強もままならかったチームは、この問題と付き合いながら残り18試合を戦わなければなりません。J1昇格のチャンスは十分にありますが、厳しい戦いはこれからも続きそうです。

2002world.com編集長 中倉一志
| Jリーグ | 10:18 | - | -
よし、グループリーグ突破!
「『金メダル』じゃなきゃダメ」と本田監督に言い切った近賀は、既に大会3得点の活躍!

 寝不足です。パソコンを前にして結果を待っているだけなのに。明日は始発の飛行機で長居を目指して移動しなければいけないのに。

 トルコでユニバーシアードを戦う本田ジャパンは、第2戦のカナダ戦も2対1と競り勝ちました。 トータルスコアを見て「やったー!」と思ったのも束の間、得点経過を見て焦りました。「ふむふむ、1点目が近賀で、2点目は向こうの選手。決勝点はカナダじゃん! 負けているじゃん!」。

 誤植の宝庫と呼ばれる当サイトに言われたくないとは思いますが、初戦では江口なおみがふたり出場するなどのミスもあった、このユニバーシアードの公式記録。「またかよ!」と嘆いた後で「own goal」の文字を確認してようやく安心しました。

 強行軍の中、第3戦ではターンオーバーもできそうです。このまま1位抜けすると今大会の「デス・グループ」であるグループCの国との対戦が濃厚。準々決勝でまずは大きな山場が訪れそうです。



第23回ユニバーシアード・イズミール大会(トルコ) 女子サッカー グループB
ユニバーシアード 日本女子代表vs.ユニバーシアード カナダ女子代表

2005年8月12日(金)18:00キックオフ
試合結果/日本女子代表2−1カナダ女子代表(前1−0、後1−1)
得点経過/[日本]近賀(1分)、[カナダ]BROSSEAU Francine(69分)、[日本]オウン・ゴール(77分)

(日本ユニバーシアード女子代表)
GK: 松林美久
DF: 西口柄早、岩清水梓、宮崎有香、岩倉三恵(83分/奥田亜希子)
MF: 渡辺夏奈、那須麻衣子、庭田亜樹子、近賀ゆかり(91分/伊藤美菜子)
FW: 川澄奈穂美(46分/佐藤衣里子)、江口なおみ(47分/北本綾子)


西森彰
| 女子サッカー | 03:13 | - | -
ユニバー女子、初戦を快勝!
チームキャプテンの庭田亜樹子。大会初戦の開始1分、自縛をふりほどくように先制点をゲット!

 さて、本田ジャパンはユニバーシアードの初戦、チェコ代表戦を3対0で制しました。

 本田美登里監督はトップ下を置くシステムに拘る監督なのですが、今大会は純粋なトップ下の選手がいません。「庭田亜樹子を入れようか? でもボランチに入れたほうが安定するし…」「近賀ゆかりかな? でもスペースを突かせたほうが生きそうだし…」と本田監督も頭を悩ませていました。

 チームのシステムも「4-4-2のボックスとダイヤモンド、そして4-2-3-1のどれが最良か、直前まで見極めるつもり」とのことでした。公式サイトで発表されている成績広報を見る限り、初戦は下記の4-4-2を選択したみたいですが、状況によってマイナーチェンジはありそうです。

 フランスとカナダが引き分けたため、次のゲームに勝てばグループリーグ突破は確定します。中1日のきつい日程が続きますが、巧みな選手起用で乗り切って欲しいと思います。


第23回ユニバーシアード・イズミール大会(トルコ) 女子サッカー グループB
ユニバーシアード 日本女子代表vs.ユニバーシアード チェコ女子代表

2005年8月10日(水)20:30キックオフ
試合結果/日本女子代表3−0チェコ女子代表(前1−0、後2−0)
得点経過/[日本]庭田(1分)、近賀(47分、52分)

(日本ユニバーシアード女子代表)
GK: 松林美久
DF: 西口柄早、岩清水梓、宮崎有香、岩倉三恵
MF: 渡辺夏奈(83分/中川理恵)、那須麻衣子、庭田亜樹子(72分/河田優)、近賀ゆかり
FW: 川澄奈穂美(59分/佐藤衣里子)、江口なおみ(58分/北本綾子)


西森彰
| 女子サッカー | 00:52 | - | -
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